江若交通「比良登山線」7月6日より運行を開始

自動車 ビジネス 企業動向
比良登山線
比良登山線 全 2 枚 拡大写真

江若交通では、2004年4月に廃線になり、休止していた「比良リフト線」が、登山者からの強い再開要望を受けて、『比良登山線』と改名して復活、7月6日より運行を開始する。

【画像全2枚】

琵琶湖西岸を縦走する比良山系には、主峰武奈ヶ岳(標高1214m)をはじめ、八雲ヶ原湿原や神爾の滝などの名所もあり、八雲ヶ原湿原は、国定公園特別地域にも指定されており、近畿の人気スポットになっている。

運行区間は、湖西線 比良駅~比良イン谷口間、運賃は大人片道350円。

《平泉翔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る