JR西日本、美保基地航空祭に合わせ境線で臨時列車運転

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境線の普通列車で運用されているキハ40系気動車。
境線の普通列車で運用されているキハ40系気動車。 全 1 枚 拡大写真

JR西日本は鳥取県境港市の航空自衛隊美保基地(米子空港)で開催される「美保基地航空祭」に合わせ、5月19日に境線で臨時列車を1往復運転する。

臨時列車の運行時刻は、下りが米子発11時50分、米子空港着12時23分、境港着12時50分、上りが境港発14時42分、米子空港発15時6分、米子着15時42分。上下とも3両編成(定員415人)で運転される。

通常は2両編成で運転されている米子発7時31分~16時30分と境港発8時22分~17時21分の定期列車も増結し、3両または4両編成で運転する。

《草町義和》

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