ホンダ F1復帰報道、1.6リットルV6ターボで挑戦へ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マクラーレン ホンダ MP4/5(1989)
マクラーレン ホンダ MP4/5(1989) 全 18 枚 拡大写真

5月15日、複数の国内メディアが2015年からのホンダのF1復帰を報じた。各社の報道によると、マクラーレンに対してエンジン供給をおこなうという。

《画像・動画 ホンダの歴代F1マシン》

これらの報道に対してホンダの広報部に問い合わせたところ、「当社からコメントできることは何もない。会見のスケジュールなども全くの未定」とのこと。

ホンダのF1参戦は7年ぶり4期目となる。F1では2014年からエンジンのレギュレーションの変更が決定済みで、現行のV8・2.4リットルから、過給器付きのV6・1.6リットルとエネルギー回収システム(ERS)の採用が決まっている。2015年とすると、ホンダはこのレギュレーションでの参戦となる。

かつてホンダがマクラーレンと組んで参戦していた1980年代後半は、アイルトン・セナとアラン・プロストという強力なドライバーを擁し、1.5リットルのV6ターボエンジンで16戦中15勝(1988年)という戦績を残すなど輝かしい結果を残していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る