【リコール】スズキ「キザシ」緊急車両 サイレン音が基準満たさなくなるおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
【リコール】スズキ「キザシ」緊急車両 サイレン音が基準満たさなくなるおそれ
【リコール】スズキ「キザシ」緊急車両 サイレン音が基準満たさなくなるおそれ 全 6 枚 拡大写真

スズキは5月15日、「キザシ」「SX4」2車種の緊急車両のサイレンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全6枚】

対象となるのは、2012年8月22日~2013年2月1日に製作された1070台。

サイレン内部に水がたまるため、サイレンの音圧が低下して保安基準を満たさなくなるおそれがある。

全車両、サイレンの下部に水抜き用の穴をあける。

不具合発生件数は4件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  3. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  4. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  5. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る