【リコール】スズキ「キザシ」緊急車両 サイレン音が基準満たさなくなるおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
【リコール】スズキ「キザシ」緊急車両 サイレン音が基準満たさなくなるおそれ
【リコール】スズキ「キザシ」緊急車両 サイレン音が基準満たさなくなるおそれ 全 6 枚 拡大写真

スズキは5月15日、「キザシ」「SX4」2車種の緊急車両のサイレンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2012年8月22日~2013年2月1日に製作された1070台。

サイレン内部に水がたまるため、サイレンの音圧が低下して保安基準を満たさなくなるおそれがある。

全車両、サイレンの下部に水抜き用の穴をあける。

不具合発生件数は4件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  2. VW『カリフォルニア ビーチ』新型、第3世代のキャンピングカーを欧州発売
  3. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る