【NASCAR】オールスター・レースの予選でカール・エドワーズがポール獲得

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
カール・エドワーズ
カール・エドワーズ 全 6 枚 拡大写真

NASCARは5月17日、この日シャーロット・モーター・スピードウェイで行われたNASCARオールスター・レースの予選で、カール・エドワーズが新しい予選フォーマットで最速タイムを記録して、ポールポジションからのスタートを獲得したことを伝えた。

【画像全6枚】

新しい予選フォーマットでピットロードでのスピード制限が解除され、エドワーズは3ラップと義務付けられた4本のタイヤ交換をするピットストップを含めて1分51秒297、平均速度145.556マイル/時を記録した。

デール・アーンハート・Jrが平均速度144.398マイル/時で本来は2位のはずだったが、緩んだラグ・ナットによる5秒のペナルティーを受けて15位に後退した。そしてその代わりに2位に浮上したのはカート・ブッシュの144.068マイル/時の平均速度だった。

「こんなことは信じられない。なぜなら我々は本当に激しくトライしたからだ。これは本当にエキサイティングな予選フォーマットだ。多くのプレッシャーがかかったが、ポールを獲得できた。我々の車は速く、素晴らしかった」とエドワーズは語った。

グレッグ・ビッフル、カイル・ブッシュ、ジョエイ・ロガーノがそれぞれ3位・4位・5位と続いた。昨年の勝者のジミー・ジョンソンはピットストップでタイヤをスリップさせて通り過ぎてしまい、バックで戻ることで時間をロスし、さらに緩んだラグ・ナットのペナルティーで平均速度130.160マイル/時に終わり、土曜日のレースを18番手でスタートすることとなった。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る