ボッシュ、100万台目のレーダーセンサーを生産

自動車 テクノロジー 安全
ボッシュ・レーダーセンサー
ボッシュ・レーダーセンサー 全 3 枚 拡大写真

ボッシュは独ロイトリンゲンで、100万台目にあたる77GHzのレーダーセンサーを生産中であると発表した。

【画像全3枚】

ドライバー アシスタンス システムの主要コンポーネントとなるレーダーセンサーの生産は2000年に始まり、長い間小規模にとどまっていたが、現在は急速な成長を遂げつつある。100万台目が生産されるまでに13年を要したのに比べ、次の200万台目までは1年強しかかからないとも見込まれている。

成長の大きな牽引要因としては、 ユーロNCAPが導入を予定している格付け制度があげられる。5つ星を獲得するには、2014年から1つ以上のドライバー アシスタンス システムを搭載する必要があり、2016年以降は歩行者の包括的な安全を確保するための装備が義務付けられる。

ボッシュは今後も同分野への開発に注力していくとし、その一環として、よりコンパクトで低価格な中距離レーダーセンサーの量産を間もなく開始する。同センサーには、車両の前方用と後方用の仕様が用意されるほか、2014年には、最大50mまでの距離を測定可能なステレオビデオセンサーの生産を開始する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 光岡自動車、新型車のティザー画像第2弾を公開…デビューは11月
  5. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る