【INDYCAR 第7戦】デトロイト2日目、トップ3の談話

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
サイモン・パジェノ(動画キャプチャ)
サイモン・パジェノ(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

インディカーは6月3日、デトロイトのベル・アイル・パーク市街地コースで6月2日に行われた、シボレー・インディデュアル・イン・デトロイト2日目の、トップ3のドライバーのコメントを収録したビデオを公表した。

【画像全6枚】

■サイモン・パジェノ

「何人かの人達は僕に『厳しく行け。戻ってくるな』と言った。それは僕にとって、先へ進むか負けるかのどちらかだった。レースがスタートすると同時に、良い車を持っていることはわかっていた。勝つのに十分な車だった。昨日は車にとってとてもタフな1日だった。それはとてもスイートなフィーリングだ。僕はここに来るまで懸命に働き続けた。そして『やった!』という感じで感情的になった。チーム全体がそれを達成して、ホンダは僕の最初のインディカーの勝利の大きな部分だった」

「これは子供の頃の夢が実現したのも同然だ。いつもプロのレースカードライバーになりたかったし、ここで勝てたことは特別だ。自分の周りにいる全ての人達にありがとうと言いたい。僕を支えてくれた友達やスポンサーのhpやホンダ、スタッフなくして、今度のことはあり得なかった。僕を信じてくれてありがとう」

■ジェームズ・ジェイクス

「それはタフだった。最初は僕達の思ったように行かなかったが我慢をして、レースの中盤に懸命にプッシュして皆を抜く事ができた。良い仕事をした皆に礼を言いたい。レースの終盤で少しもがいたが、僕達はギャップを埋めるのに十分なペースを持っていたので、レイホールの皆にありがとうと言いたい。タフな週末だったが、2番手と3番手からレースをスタートできたのは大きかった」

■マイク・コンウェイ

「ハードだったのは、均等にドライブすることだった。最初にプッシュし過ぎてタイヤを痛めたかも知れないが、終盤に向かってそれはまだ良い状態だった。ジェームズを捉えようとしたが、彼がレッドタイヤ(ソフト・コンパウンド)を使っているのを見ることができた。レースの最後には彼を抜けると感じて1回残っていた、オーバーテイクボタンを使ったが、1ラップ早過ぎたかも知れない。あれ以上は何もできなかった。最大の努力でのプッシュを維持するが、特にリスタートではリラックスする時間もなく、ペースカーの後ろを走るのはハードだった。しかしアドレナリンが湧いて良い感じだった。今夜はきっと良く休めるだろう」

動画: http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=6uPIRR0e9yw

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る