マツダ ビアンテ、SKYACTIV技術で14.8km/リットル達成[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ・ビアンテ「グランツ」
マツダ・ビアンテ「グランツ」 全 30 枚 拡大写真

マツダは5月27日に、中型トールタイプミニバン『ビアンテ』をマイナーチェンジし発売開始した。

【画像全30枚】

今回のマイナーチェンジを通して、2WDモデルに高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」と高効率オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」を搭載することにより走行性能と燃費性能を向上した。

ビアンテのボディサイズは、全長4715x全幅1770x全高1835mm、車両重量は1660kgだ。

SKYACTIV-G 2.0エンジンは、最高出力151PSと最大トルク190Nmを達成している。JC08モード燃費は14.8km/リットルを実現。価格は227万8500円から282万9750円。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る