【ホンダ アコード 新型発表】伊東社長「対トヨタよりも事業効率」

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダの伊東孝紳社長
ホンダの伊東孝紳社長 全 12 枚 拡大写真

伊東孝紳社長は6月20日に東京で開いた発表会の席上、ハイブリッド車(HV)でのトヨタ自動車対抗策を聴かれ「対トヨタさんというのは頭にない。クルマが大きく変わっていく部分で当社の事業効率を高めることが重要だ」と話した。

【画像全12枚】

伊東社長は、環境やエネルギー対応のため「クルマの進化が求められている」との認識を示したうえで、「(ホンダは)あまり大きくないので、投資などの事業プロセスを最大に効率よく進めなければならない」と述べた。

『アコード』を第1弾として投入したHVの新シリーズについては「まだ導入期であり、シェア目標などは考えていない」と語った。トヨタを意識するのでなく、あくまで自社の販売力や資金力との見合いで技術開発や生産面の効率を追求するとの立場を強調した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る