ZMP、CANデータのクラウド構築サービス対象車種にマツダ デミオ を追加

自動車 テクノロジー ITS
マツダ デミオから取得した車両情報
マツダ デミオから取得した車両情報 全 2 枚 拡大写真

ゼットエムピーは6月27日、車載CANデータをスマートフォンやタブレット端末経由でクラウドにリアルタイム送受信可能なシステムを構築する「車載CANデータ・クラウド・システム構築サービス」をマツダ『デミオ』に対応し、提供を開始した。

【画像全2枚】

同サービスは、同社のCANデータ送受信機「ZMP OBD2/CAN-B」と、スマートフォン/タブレット端末およびクラウドサーバ「Windows Azure」の設定作業から構成される。これにより、車両情報を3GやLTEなどの公衆回線経由でデータベースに蓄積し、リアルタイムに受信・モニタリングができるようになる。

これまで、トヨタ『プリウス』シリーズ、トヨタ『アクア』、ホンダ『フィット』シリーズ、日産『ノート』を対象としていたが、ユーザーのニーズに応えるため、デミオへの対応を行った。

価格は19万8000円。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. 2026年最新版スズキ『ジムニー』の映えホイール12選!ジムニー・ジムニーシエラ・ジムニーノマドを徹底攻略PR
  4. メルセデスベンツ、改良新型GLS発表 SUVのSクラスがさらなる高みへ
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る