商船三井、破断して曳航していたコンテナ船の前半部から出火

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航行中のコンテナ船(参考画像)
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商船三井は、インド洋を航行中、船体が中央部で破断したコンテナ船「MOLコンフォート」の曳航していた船体前半部から出火したと発表した。

MOLコンフォートは、6月17日にインド洋を航行中、船体が中央部で2つの部分に破断、自力航行不能に陥った。船体前半部を曳航しているが、7月6日午前9時半頃(日本時間)、船体前半部の後部から出火したとの報告が曳航船からあった。

同社では、直ちに救助業者に対し消火作業を要請した。

現在、現場では1隻の曳航船と2隻の救助船が対応に当たっている。

船体後半部は6月27日、大量のコンテナを積んだまま沈没した。その後、沈没した海域付近の監視を続けていたが、油膜や浮遊コンテナが視認できないことを確認、インド当局に連絡した上で監視を終了した。

《レスポンス編集部》

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