【オートサービスショー13】京都機械工具、90枚ギアのラチェットレンチをシリーズ展開

自動車 ビジネス 企業動向
手前がNBR390、奥が36枚ギアの従来品
手前がNBR390、奥が36枚ギアの従来品 全 8 枚 拡大写真

京都機械工具は、90枚ギアを採用したラチェットレンチ「ネプロス NBR390」シリーズを初出展した。小判型のギア数では世界最多、送り角が4度になるため狭い場所での作業性が高まるとしている。

【画像全8枚】

京都機械工具マーケティング本部の四関繁樹氏は「180mmのスタンダードタイプを先行発売したが、7月1日にロング(275mm)、ショート(100mm)およびフレックスタイプを追加設定した。今回のショーでシリーズとして初出展した」と話す。

また「ネプロスブランドのラチェットレンチは従来の36枚のものは廃版にして、すべて90枚ギアにモデルチェンジする」という。価格は1万600~2万1200円で、「従来品とほぼ同レベルに据え置いた」としている。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る