シボレー コルベット 新型、最も燃費性能に優れるスポーツカーに…米国455ps以上クラス

自動車 ニューモデル 新型車
新型シボレーコルベット(デトロイトモーターショー13)
新型シボレーコルベット(デトロイトモーターショー13) 全 3 枚 拡大写真

米国の代表的なスポーツカー、GMのシボレー『コルベット』。同車の新型が米国市場において、最大出力455ps以上のスポーツカーカテゴリーで、最も燃費性能に優れるモデルとなった。

画像:新型 シボレー コルベット

これは7月9日、GMのシボレーブランドが明らかにしたもの。「新型コルベットの米国EPA(環境保護局)予想燃費は、市街地17マイル/ガロン(約7.23km/リットル)、高速29マイル/ガロン(約12.33km/リットル)」と公表している。

新型コルベットには、新開発の6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力455ps、最大トルク63.6kgmを発生する。0‐96km/h加速4秒以内の実力。先代の4.2秒よりも、0.2秒速い。

シボレーが、新型コルベットの燃費性能の比較対象に挙げたのが、ジャガー『Fタイプ』やアウディ『R8 V10』。ジャガーFタイプは最大出力495psで、米国EPA高速燃費が23マイル/ガロン(約9.78km/リットル)。アウディR8 V10は最大出力510psで、米国EPA高速燃費が19マイル/ガロン(約8km/リットル)。

また、ポルシェ『911カレラS』は、新型コルベットよりも最大出力が55ps低い400ps。それでも米国EPA高速燃費は27マイル/ガロン(約11.45km/リットル)と、新型コルベットが優位に立つ。

新型コルベットには、低負荷走行時に、8気筒の半分の4気筒を休止させる「アクティブ・フューエル・マネジメント」や7速MTに「エコモード」を採用。シボレーは、これらが455psクラスのスポーツカーで、最も燃費性能に優れるモデルに結び付いた理由としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  2. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る