日産 スカイライン 次期型、インフィニティ Q50…米国先行受注は3650台

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インフィニティ Q50
インフィニティ Q50 全 3 枚 拡大写真

日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティの最新作、『Q50』。同車の米国受注が、好調に推移していることが分かった。

画像:インフィニティ Q50

これは7月8日、インフィニティが明らかにしたもの。「Q50の米国先行受注台数が、6月末の時点で3650台に到達した」と発表している。

インフィニティQ50は2013年1月、デトロイトモーターショー13でワールドプレミア。同車は、インフィニティ『G37セダン』(日本名:日産スカイライン)の後継車。インフィニティは、このQ50を皮切りに、モデル名の呼称を一新する計画。『スカイラインセダン』の海外名は、長年『G』という車名を用いてきたが、新型はQ50というネーミングに変更された。

インフィニティはQ50の米国ベース価格は、3.7リットルV型6気筒ガソリン車が3万6700ドル(約367万円)、ハイブリッドは4万3950ドル(約440万円)。3.7リットルV6は、先代の3万7350ドル(約374万円)に対して、650ドル(約6.5万円)値下げされる。

インフィニティは2013年3月、ニューヨークモーターショー13において、Q50の米国先行受注プログラムを発表。6月末までに、3650台の受注を獲得した。Q50は8月5日から、全米のインフィニティ販売店に並べられる予定。

《森脇稔》

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