【グッドウッド13】メルセデスF1、W196R が自動車オークション世界最高額の30億円

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
1954年式 メルセデスベンツ W196R
1954年式 メルセデスベンツ W196R 全 6 枚 拡大写真

7月11‐14日、英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2013」。この毎年恒例のイベントにおいて、自動車オークションの世界最高落札額記録が生まれた。

画像:1954年式 メルセデスベンツ W196R

これは、競売大手のボナムズ(Bonhams)が、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2013で行ったオークションでの出来事。1954年式のメルセデスベンツ『W196R』が、オークションにかけられている。

このメルセデスベンツW196R、ビンテージレーシングカーの名車中の名車と言われるモデル。メルセデスベンツは1954年、F1グランプリにW196Rを投入。ファン・マヌエル・ファンジオ選手のドライブにより、ドイツとスイスの両GPで優勝。同選手に、2度目のF1タイトルをもたらした。

このメルセデスベンツW196Rが、グッドウッドのオークションに登場。1960万1500ポンド(約29億5840万円)という高値で落札された。

ボナムズによると、この落札価格は、2011年のフェラーリ『250テスタロッサ』の1008万6400ポンド(当時のレートで12億6000万円)を上回り、自動車のオークションとしては過去最高価格になるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る