HKS第3四半期決算、ガソリン天然ガス転換事業や86/BRZチューニングパーツ好調で黒字転換

自動車 ビジネス 企業動向

HKSが発表した2013年第3四半期(2012年9月-2013年5月期)の営業利益は2億7300万円となり黒字に転換した。前年同期は9600万円の赤字だった。

売上高は前年同期比17.6%増の54億7100万円と大幅増収となった。ガソリン車を天然ガスを燃料とする「バイフューエル」車に改造する事業が好調。ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造する事業は、第2四半期まで順調だったが、仕向地の天然ガス成分のバラつきが原因で市場クレーム対応が増加して中断した。

アフターマーケット事業では、サスペンション関連やトヨタ86、スバルBRZのチューニング商材が好調だった。

収益では増収の効果、コスト削減効果などから、経常利益は4億7700万円の黒字に転換した。当期純利益も1億1000万円の黒字となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る