エンブラエル、第2四半期の納入実績は51機、受注残は171億ドル

航空 企業動向

エンブラエルは、2013年第2四半期(4-6月期)の納入実績を発表した。

第2四半期は、商業用民間ジェット機を22機、プライベートジェット機を29機の合計51を供給した。

商業用のうち、E190が14機、E195が6機、E175が1機、E170が1機だった。プライベートジェットでは、ライトジェットが23機、ラージジェットが6機だった。

6月30日時点の受注残は171億ドルとなり、第1四半期(1-3月期)と比べて38億ドル以上増加した。受注残171億ドルは2009年第3四半期(7-9月期)以来、同社として最も高いレベルとなっている。

2013年上半期(1-6月)の納入実績は80機。商業用が39機で、プライベートジェットが41機となっている。

《レスポンス編集部》

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