「コウノトリ但馬空港フェスティバル13」、自衛隊機のデモフライトなど…7月27、28日

航空 エンタメ・イベント
コウノトリ但馬空港フェスティバル13
コウノトリ但馬空港フェスティバル13 全 3 枚 拡大写真

「コウノトリ但馬空港フェスティバル13」が7月27日、28日の2日間、コウノトリ但馬空港西側で開催される。

【画像全3枚】

スカイイベントでは、小型航空機によるエアロバティックや各種航空機材によるデモフライト、自衛隊ヘリコプターによるデモフライトを実施する。レッドブルエアレースパイロットの室屋義秀氏も出演し、観客とのふれあいを織り交ぜてショーアップする。

28日限定で「自衛隊F-15戦闘機」の参加も決定した。

体験イベントでは、スカイレジャー機材による大空体験やセスナ機による遊覧飛行を実施し、航空スポーツの安全性や楽しさをアピールする。

また、地上イベントでは、空に関するフィールドイベントを展開し、空への関心を高めてもらうとともに、但馬の観光やコウノトリ但馬空港をPRする。スカイイベント終了後、西側エプロンを開放し、演技に使用した機体や展示用の各種航空機材を一般公開する。

日本紙飛行機但馬支部の指導により、子どもを対象とする紙飛行機工作教室を実施する。普段開放していないYS-11機のコックピットなども一般公開する。

入場は無料。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  4. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  5. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る