JVCケンウッド、ZMPと合弁会社設立…テレマティクス事業を共同展開

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ケンウッド・彩速ナビ「MDV-Z700」(参考画像)
ケンウッド・彩速ナビ「MDV-Z700」(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

JVCケンウッドは7月18日、ZMPと合弁会社「カートモ」を設立し、モバイル通信による車載CANデータのクラウドプラットフォームを活用するテレマティクス事業を共同展開すると発表した。

【画像全2枚】

ZMPはロボット技術をベースにした、テレマティクスと自動運転のリーディングカンパニーとして、次世代モビリティ開発用プラットフォームなどの事業を行なっている。

新会社では、自動車の車載データをリアルタイムに集約し、自動車の状態と運転者の行動をインターネット上に蓄積するとともに、そのビッグデータの解析・モデル化を通じて、交通事故の低減、CO2の排出量削減などの環境対策につなげていく。さらに、運転者に快適性や楽しさをもたらすサービスの提供や、B to B向けの新たなサービスの提供を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る