インホイールモーターの新開発マシン、エネルギー変換効率は98%[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
新開発のソーラーカー「PRACTICE」(プラクティス)
新開発のソーラーカー「PRACTICE」(プラクティス) 全 30 枚 拡大写真

工学院大学が中心となり、自動車関連サプライヤーなどが手がけた新開発のソーラーカー「PRACTICE」(プラクティス)。

【画像全30枚】

最高速度は135km/h、ミツバ製インホイールモーターを採用し、エネルギー変換効率は98%としている。

プラクティスは、2013年10月6日から8日間、オーストラリアで開催されるWorld Solar Challengeに参戦。世界26か国から大学や企業などを母体とした47チームが参加し、オーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまでの総距離3021kmを走破するタイムを競う。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 「ついにアキュラが本気出してきた!」新型コンセプト『ネクセラ・ビジョン』にSNS興奮! 手掛けたデザイナーにも注目
  3. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  4. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
  5. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  4. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る