【ロータス エキシージS 発売】0-100km/h加速は4秒、160km/hまで8.5秒のパフォーマンス[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ロータス エキシージS
ロータス エキシージS 全 30 枚 拡大写真

ロータス正規輸入総代理店のLCIは7月25日、ロータス『エキシージS(V6)』の発売を開始した。デリバリーは2013年12月を予定している。

【画像全30枚】

新型モデルのボディサイズは、全長4080mmx全福1800mmx全高1130mm、ホイールベースが2370mmでトレッドが前1499mmで後が1584mm。車両重量は1180kgだ。

パワーユニットは、トヨタ製の3.5リットルV6エンジンをベースにHarrop製スーパーチャージャーを搭載。最高出力350ps/7000rpmと最大トルク40.79kgm/4500rpmを発生する。0-100km/h加速が4秒、0-160km/h加速を8.5秒で可能とする。

タイヤは、ピレリ「P Zero Corsa」がスタンダード。オプションで「P Zero Trofeo」が用意される。サイズは、前が205/40 ZR17で後が265/35 ZR18だ。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る