ボーイング、787-9ドリームライナーに新たな塗装を施す

航空 企業動向
新しい塗装の施されたボーイング787-9
新しい塗装の施されたボーイング787-9 全 2 枚 拡大写真

ボーイングは7月27日、最初の787-9ドリームライナーに新たな商用航空機塗装を初めて施したことを発表した。

【画像全2枚】

ボーイング系列のすっきりした外見は747-8に始まり、737 MAXまで発展した。新しい塗装はオリジナル787-9の塗装の特色を維持ながらも、同じ製品系列の中からの特定を補助するために、モデルナンバー(787)を尾翼に加えている。

なおこの航空機は、塗装ハンガーから出荷されたばかりである。

787-9は787-8に比べ40人多く乗客を乗せることができ、300海里(555km)の飛行距離を加えると共に、同サイズの航空機よりも20%少ない燃料使用と、20%少ない排気量を持つ。787-9は787-8のデザインに影響を受けた、調光可能な窓や大きなビンの収納、モダンなLED照明を採用し、よりきれいな空気とスムーズな乗り心地を特徴とする。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  3. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  4. ヤマハ初の新基準原付『JOG ONE』、ローダウンシートやバスケットなど純正アクセサリーを発売
  5. ホンダの新型PU「RA626H」搭載、アストンマーティンF1マシン公開…日本GPは3月29日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る