ジャパン・マリンユナイテッド、省エネ装置を装着したバルクキャリア「翔遥」を引き渡し

船舶 企業動向
ジャパン・マリンユナイテッド、バルクキャリア「翔遥」を引き渡し
ジャパン・マリンユナイテッド、バルクキャリア「翔遥」を引き渡し 全 1 枚 拡大写真

ジャパン・マリンユナイテッドは、呉事業所(広島県呉市)でTDCシッピング向けバルクキャリア「SHOYOH(翔遥)」を引き渡した。

新造船は、大型商船用としては、世界で同社だけが実船搭載している省エネ装置である二重反転プロペラ(CRP)を装備するとともに、省エネルギー設備として船尾に同社独自開発の半円ダクト、ラダーバルブフィンを装備する。

主機関には、IMO NOx二次規制をクリアした電子制御型機関「Wartsila-flex 58TD」を採用する。パワータービン型発電機を搭載して、主機の排熱回収も取り入れるなど、省エネルギーと環境への配慮の両立を図っている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る