NASA、宇宙探査機「オシリス・レックス」打ち上げ業務を発注…総額は約180億円

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米航空宇宙局(NASA)は8月5日、米ユナイテッド・ローンチ・アライアンスの子会社に宇宙探査機「オシリス・レックス(OSIRIS-REx)」の打ち上げ業務を発注すると発表した。契約形態は完全定額・納期未定・数量不確定契約。総額は約1億8350万ドル。

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「オシリス・レックス」は、地球近傍小惑星「ベンヌ」に接近し、物理学・鉱物学・化学の面から小惑星の特性を調査し、資源ポテンシャルの評価、ヤスコフスキー効果の観測、サンプルの持ち帰りなどを実施するミッション。

打ち上げ予定は2016年9月。打ち上げ機はアトラスVロケット。打ち上げ場所はケープカナベラル空軍基地。サンプルが地球に持ち帰られるのは2023年となる見込み。

《日下部みずき》

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