【フランクフルトモーターショー13】ヒュンダイの入門コンパクト、i10 …2世代目にモデルチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車
新型 ヒュンダイ i10
新型 ヒュンダイ i10 全 3 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は8月7日、新型『i10』の概要を明らかにした。実車は9月、ドイツで開催されるフランクフルトモーターショー13で初公開される。

画像:新型 ヒュンダイ i10

初代i10は2007年にデビュー。生産はインドで行い、欧州など世界各国へ輸出されるヒュンダイの世界戦略コンパクトカー。欧州ではAセグメントに属し、欧州のヒュンダイブランド入門車に位置づけられる。

今回概要が明らかにされた新型i10は、2世代目モデル。新型の生産は、引き続きインドで行うが、欧州向けは新たにヒュンダイのトルコ工場で組み立てる。

新型のデザインと開発は、ヒュンダイのドイツテクニカルセンターが担当。ヒュンダイのデザイン言語、「fluidic sculpture」をさらに進化させた。ボディサイズは先代と比較して、全長を80mm、全幅を65mm大型化。全高は50mm低められた。

また、車台は新開発。ホイールベースは先代比で5mm伸びた。ヒュンダイによると、新型はクラス最大のレッグルームと荷室容量を実現。荷室容量は先代比で10%以上増え、252リットル(VDA計測法)としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る