ボーイング CST-100カプセル開発者らの夢[動画]

宇宙 企業動向
CST-100カプセルのエンジニア達(動画キャプチャ)
CST-100カプセルのエンジニア達(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

ボーイングは8月12日、『CST‐100カプセル』を開発するエンジニアチームについて、その仕事ぶりを紹介する映像を公開した。

【画像全6枚】

これまでの宇宙船やカプセルと異なり、CST-100は、安全な着陸を可能にし、繰り返し宇宙ミッションに使用できるようにデザインされている。

このチームの中の1人のエンジニアであるカブヤ・マニャプは、幼い頃から宇宙船で月に行きたいという夢を持ち、母国のインドからアメリカの大学に留学して以来、スキューバー・ダイビングやプライベートのパイロットの免許取得など、宇宙飛行士になるため教育とトレーニングを受けている。

「宇宙飛行士になるのは短距離走ではなくマラソンなので、私は毎日そこに到達できるように努力しています」とマニャプは語る。

CST-100は宇宙へ移動を商用的に可能なレベルにまで実現し、宇宙飛行をさらに何度も行えるように作られている。

もしマニャプが将来このカプセルに乗ったとすれば、自分が製作し名前を付けたモニターや部品を見てエキサイトするに違いないと彼女は語る。

CST-100の最初のパイロットを乗せた周回軌道上の飛行は、2016年に予定されている。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  4. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る