好きなサービスエリア…1位は海老名

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 早いもので8月も後半に突入。お盆休みを終えた人もいれば、まだまだ夏休み中の人だったり、はたまた、お盆休みの時期を避け、これから遅めの夏休みをとる人もいるだろう。休暇の過ごし方は人それぞれだが、国内で遠出をする人の移動手段として、車を利用している人はどれくらいいるのだろうか。

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 このたび、常盤薬品工業が運営する『眠眠打破委員会』が「運転に関する意識調査」を実施。今年の夏に帰省や旅行を予定している20歳から59歳の首都圏に住む男女600名を対象に、7月26日から29日の間、インターネット調査を行ったところ、お盆の時期に利用する移動手段として“車での移動”を検討していた人が70.6%いたことがわかった。

 そこで、車で移動する理由を尋ねると、『安いから。車の運転が好きだから(25歳・男性)』、『家族5人で移動することを考えると一番料金が安い(38歳・男性)』、『家族で乗れて、荷物も運べて便利だから(27歳・女性)』、『マイペースでいい(32歳・男性)』などの意見があった。

 また、「お盆の時期の車移動や渋滞時の“気晴らし”」について質問したところ、以下のような結果になった。

 ■車移動や渋滞時の気晴らし
 第1位:SA(サービスエリア)で休憩する 71.5%
 第2位:音楽を聴く 50.5%
 第3位:会話をする 41.2%
 第4位:カフェイン飲料を飲む 36.7%
 第5位:ガムを噛む 36.0%

 このほか、「あなたが、もっとも好きなサービスエリア名を教えてください」という質問では、「海老名」が31.2%でダントツの1位となり、2位は6.0%で「足柄」、3位は4.8%で「談合坂」、5位は3.8%で「海ほたる」、6位は2.5%で「幕張」だった。

《ダイエットクラブ編集部》

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