アウディ、取り扱い説明書をアプリ化…スマートフォンやタブレット型端末に表示[動画]

自動車 テクノロジー ネット
欧州で一部車種の車両の取り扱い説明書をアプリ化したアウディ
欧州で一部車種の車両の取り扱い説明書をアプリ化したアウディ 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディ。同社が欧州において、車両の取り扱い説明書をアプリ化し、スマートフォンやタブレット型端末に提供するサービスを開始した。

このサービスは、「eKurzinfo」と命名したアプリケーションで可能にしたもの。アウディ車のオーナーは、スマートフォンやタブレット型端末に、このアプリをダウンロードするだけでいい。

例えば、車両の操作系やメーター類で不明な点があった場合、スマートフォンやタブレット型端末で、その場所を撮影する。そうすれば、画面に該当箇所の説明が詳しく表示されるという仕組み。

また、仮に水温計が上昇していたとすると、ボンネット内を撮影すれば、冷却水タンクの場所も教えてくれる。アウディによると、現在のところ、このサービスに対応しているのは、『A1』、『A3』、『S3』の3車種だという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る