【まとめ】好調市場に続々とニューモデル登場…モーターサイクル

モーターサイクル 新型車
カワサキNinja250
カワサキNinja250 全 30 枚 拡大写真

多くの新型車が発表、導入され賑わいを見せるモーターサイクル市場。

【画像全30枚】

2013年上半期の軽二輪車新車販売台数は2万6962台で、前年より大幅にアップした。輸入小型二輪車の新規登録台数も前年同期比12.1%増の1万1060台となっている。

国内ブランドは燃費や機能性、操作性の向上が特徴的だ。モビリティの多様化に対応すべく、今後全く新しいタイプのモーターサイクルが登場する可能性もある。

また、海外ブランドはデザイン性の高いものや安全装備の充実したモデルを多数導入。日本は期待できる市場として認識されており、随時レンジ追加も検討しているという。

シェア1位、ホンダは破竹の勢いで新型発表

【ホンダ New FUNdamental Concept 発表】「ステップアップの階段を低くする」

ホンダ 新型フォルツァ Si、高速道より一般道走行に適正…実燃費は31.8km/リットル

【ホンダ CTX 発表】宮崎開発副責任者「安定感あるハンドリングと低シート高を実現」

ホンダ、クロスカブ を発売…110cc、スーパーカブのアウトドアスタイル版

◆躍進するシェア2位のカワサキ

カワサキ、市販モトクロッサー KX85 をフルモデルチェンジ

カワサキ、D-TRACKER X の2014年モデルを7月1日より発売

カワサキ、KLX250 の2014年モデルを7月1日より発売

カワサキ Ninja 250 の2014年モデルを9月1日より発売

◆ブランドスローガンは "Revs your Heart"

ヤマハXVS250ドラッグスター2013年モデル、ディープレッドメタリック設定

ヤマハ発動機、シグナス-X をモデルチェンジ…スポーティな外観に

ヤマハ発動機、モトクロッサー YZシリーズ の2014年モデルを発売

◆2015年にはMotoGP復帰のスズキ

スズキ 新型スカイウェイブ650LX 発売…燃費を19%向上

スズキ、欧州市場向けロードスポーツバイク「GSR750 ABS」を国内に投入

スズキ、原付スクーター レッツ5シリーズ を発売

◆海外ブランドも負けじと

BMW モトラッド、コンセプト・ナインティ 発表…名車 R 90 S へのオマージュ

アプリリア、SR Max 125 を発売…走りを楽しむ原付二種スクーター

ドゥカティ、ハイパーモタード全モデルを日本市場投入を決定

トライアンフ・ジャパン、ニュー・ストリートトリプル85 ABSなど 4月に発売

ハーレーダビッドソン、FXSBブレイクアウトとFXDBAストリート・ボブ・リミテッドを発売

ユニオート、米ビッグベア・チョッパーズ社の ベアボーンズ を発売

車重400kg、排気量1731ccのアメリカンバイク、ヴィクトリー[写真蔵]

普遍的なベスパデザインと先進性の融合…ベスパ946[写真蔵]

KTM、2014年オフロードモデルを一斉に発売、全モデル全パーツで見直しを検討

◆他にも気になる話題が…

世界初のスマートフォン連動電動バイク投入…テラモーターズ A4000i

ヤマハ、キッズ向けプレイバイク「PW50」の2013年モデル…YZシリーズ共通のグラフィックに

ヤマハ、ビーノXC50シリーズの2013年モデル、「カワイイ」カラーリング設定

パナソニックサイクルテック、アクティブな女性向け電動アシスト自転車「プレジア」を発売

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る