【ホンダ フィット 新型発表】ハイブリッドAWD12月発売「ぎりぎり間に合った」

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ フィット ハイブリッド
ホンダ フィット ハイブリッド 全 18 枚 拡大写真

ホンダが9月5日に発表した新型『フィット ハイブリッド』には、クラス初となる四輪駆動(AWD)仕様が設定される。しかし発売そのものは12月にずれ込む。

【画像全18枚】

ホンダで軽自動車およびコンパクトカークラスの全世界オペレーションを担当する竹村宏参事は「なんとかぎりぎり年末に間に合った」と明かす。

というのも「全部の開発を一気にはやはりできない。順番がある。図面も一枚ずつ書いてくわけだし、テストも一台一台しなければいけない。四駆のテストと二駆のテストを同時にやるのは難しい。それに部品メーカーもすべての部品(の発注)が一気にくれば、こなしきれない」と説明。

「でもそれを普通のペースでやっていたら四駆(の発売)は春先を越してしまう。春先になってしまって意味がないので、精一杯早くもってきた。ぎりぎり間に合った」と竹村参事は語った。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る