三菱総研と東大、「宇宙政策シンクタンク事業」プロジェクトを始動…記念シンポジウム開催

宇宙 エンタメ・イベント
記念シンポジウムを開催
記念シンポジウムを開催 全 1 枚 拡大写真

三菱総合研究所と東京大学は、「宇宙政策シンクタンク事業」プロジェクトを開始した。

「宇宙政策シンクタンク事業」は、新たな外交課題である宇宙外交、サイバー空間を対象とした政策研究、海外ネットワーク形成、情報発信を行うため、民間シンクタンクと大学とが連携し、新たな形でのシンクタンク形成を行うプロジェクトとなる。

プロジェクトの始動を記念して、9月17日にシンポジウム「宇宙が拓く国家、社会、人類の未来」を東京大学で開催する。シンポジウムの第1部では宇宙航空研究開発機構(JAXA)の奥村直樹理事長やNASA長官が講演する。第2部では、向井宇宙飛行士など、様々な登壇者が、日本の国家宇宙戦略や宇宙機関のイノベーションへの取り組みについて、最新情報をふまえた公開討論を行う。

参加費は無料。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  5. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る