防衛省、8月のソマリア沖海賊対処実績はP-3C哨戒機出動17回

航空 行政
P-3C哨戒機 海上自衛隊
P-3C哨戒機 海上自衛隊 全 1 枚 拡大写真

防衛省は、ソマリア沖・アデン湾で海賊に対処するための活動状況を発表した。

8月はP-3C哨戒機が合計17回出動した。飛行時間は約140時間、確認した商船数は約1600隻で、護衛艦、諸外国の艦隊など、民間商船への情報提供は約200回となった。

また、8月の海賊対処法に基づく水上部隊の護衛実績は、合計11回で、護衛した船は45隻にのぼった。このうち、日本船籍はゼロ。

日系運航事業者が運航する外国籍船は7隻で、このうち日本人の乗船する船はゼロ。日系以外の運航事業者が運航する外国籍船は38隻で、このうち日本人が乗船する船は1隻だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る