キャデラック、米ミシガン工場で累計生産100万台…12年で達成

自動車 ビジネス 企業動向
米国ミシガン州のランシンググランドリバー工場からラインオフした累計生産100万台目のキャデラックATS
米国ミシガン州のランシンググランドリバー工場からラインオフした累計生産100万台目のキャデラックATS 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラックは9月16日、米国ミシガン州のランシンググランドリバー工場におけるキャデラックの累計生産台数が、100万台に到達したと発表した。

ランシンググランドリバー工場は2001年、後輪駆動車専用の組み立て工場として稼働。キャデラック『CTS』の生産を開始した。累計生産100万台の達成は、生産開始から12年で打ち立てた記録。

記念すべき100万台目となったのは、新型コンパクトスポーツセダン、『ATS』。赤いボディカラーの1台のラインオフを、工場の従業員が祝福した。

ランシンググランドリバー工場は現在、1541名を雇用。キャデラックの生産台数が、最も多い同ブランドの主力工場。

キャデラックブランドのBob Ferguson上級副社長は、「ミシガン州製のキャデラックが100万台に到達したのは、偉大なマイルストーン。ランシンググランドリバー工場は、キャデラックの成長に欠かせない」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る