ジャパン・マリンユナイテッド、次世代型バルクキャリア「エイジアン・クローバー」引渡し

船舶 企業動向
ジャパン・マリンユナイテッド、バルクキャリア「エイジアン・クローバー」を引渡し
ジャパン・マリンユナイテッド、バルクキャリア「エイジアン・クローバー」を引渡し 全 1 枚 拡大写真

ジャパン・マリンユナイテッドは、燃費性能を追求した次世代型バルクキャリア「エイジアン・クローバー」を有明事業所(熊本県玉名郡長洲町)で竣工し、フェア・ウインド・ナビゲーションに引渡した。

エイジアン・クローバーは、鉄鉱石や石炭を海上輸送するための太平洋トレード用ケープサイズバルカーとして需要が強かった20万5000DWTばら積貨物運搬船の後継船。載荷容量を20万9649トンに増大して輸送効率を高めた。

また、排熱回収装置を装備し、低風圧居住区による風圧抵抗の削減、低摩擦塗料による摩擦抵抗の削減、補機インバーター化、LED照明の採用などによって省電力化を実現、燃費向上を徹底的に追求した次世代型バルクキャリア。主機関にはMAN-B&W 7S65ME-C8.2を搭載し、航海速力は14.70ノット。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る