【マセラティ ギブリ 新型発表】「純粋だが非常にユニークなクルマ」カッツォーリCEO

自動車 ニューモデル 新型車
マセラティ ギブリS/S Q4
マセラティ ギブリS/S Q4 全 12 枚 拡大写真

マセラティ・ジャパンは19日、新型『ギブリ』を都内で発表した。

【画像全12枚】

1997年に2ドアクーペの2代目の生産が終了してから実に16年を経て、Eセグメントの4ドアセダンとして復活を遂げた。

ステージには後輪駆動モデルの『S』(940万円)と、四輪駆動モデルの『S Q4』(1010万円)が登場。マセラティのエントリーモデルとして位置づけられるギブリは、BMW『5シリーズ』やメルセデス・ベンツ『Eクラス』などのライバル車として対抗する。

クーペのようなスタイリングに、ラグジュアリーなインテリア。フェラーリと共同開発し、マラネロで生産される3リットルV6ターボエンジンは、耳をつんざく快音と、410馬力の力強い走りが特徴だ。スポーティさと上質さを両立しているところに、マセラティのDNAが受け継がれていることがわかる。

マセラティ・ジャパン代表取締役のファブリッツィオ・カッツォーリ氏は「スポーティさやラグジュアリーさなど、他のEセグメント車が持つ様々な特徴の全てを備えた、純粋だが非常にユニークなクルマである」と話した。

さらにギブリのカラーバリエーションについても言及し、「競合車の内外装のカラーバリエーションの平均が7つに対し、(新型ギブリは)組み合わせを含めて19通りもあります。仕立てたスーツのような存在と言えるでしょう」と、豊富なカスタマイズ性をアピールした。

《小川 貴裕》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る