【東京モーターショー13】川崎重工、クラシックスポーツモデルの新型車「エストレヤ」を出展

モーターサイクル 新型車
川崎重工、250ccクラシックスポーツモデル「エストレヤ」
川崎重工、250ccクラシックスポーツモデル「エストレヤ」 全 1 枚 拡大写真

川崎重工業は、250ccクラシックスポーツモデル「エストレヤ」の新モデルを2014年1月20日から発売すると発表した。

今回、発売するエストレヤは、クラシックバイクの雰囲気を、現代の技術で気軽に楽しめるクラシックスポーツモデル。クロームメッキが輝く前後フェンダーやエキゾーストシステムに加えエンジンの一部にバフ仕上げを施すなど、上質でクラシカルな外観が特徴のモデル。

低中速回転域で高いトルク特性を発揮する空冷4ストローク単気筒エンジンに、スリムで軽量な車体と組み合わせた。

新型車は11月23日から東京ビッグサイトで開催される「第43回東京モーターショー2013」に出展する。

新型車エストレヤは年間販売目標が「スペシャル・エディション」と合わせて2000台。価格はエストレヤが51万8700円、エストレヤ・スペシャル・エディションが53万3400円。

《レスポンス編集部》

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