【東京モーターショー13】三菱電機、次世代中国語に対応した文字入力システムを開発

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三菱電機は、中国語カーナビゲーションシステムの文字入力が簡単にできる「マルチモーダル文字入力HMI(ヒューマンマシンインターフェース)」を開発した。

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マルチモーダル文字入力HMIは、中国独特の発音記号であるカンピン(各漢字の頭文字を入れて、予測によって文字を入力する方法)、ゼンピン(各漢字をすべてアルファベットで入力する方法)に加え、手書き・音声認識の計4種類の文字入力が簡単にできる。

カーソルボタンやジョグダイヤルなどユーザーが使いやすいデバイスを組み合わせ、簡単、快適な操作を実現した。入力した文字の軌跡が残るLEDディスプレイ付きタッチパッドを採用しており、表示部を見ずに、直前の入力文字を確認できる。

タッチパッドをハンドルの中央に配置し、左右どちらの指でも入力が可能。タッチパッドを曲面形状にすることで、ハンドルと調和したデザインを実現している。

今回開発した文字入力システムは、「第43回東京モーターショー2013」に出展する。

《レスポンス編集部》

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