【東京モーターショー13】スバル吉永社長「私たちはスバリストが誇り」

自動車 ニューモデル モーターショー
東京モーターショー スバルプレスカンファレンス
東京モーターショー スバルプレスカンファレンス 全 18 枚 拡大写真

富士重工は20日、東京モーターショープレスブリーフィングで『レヴォーグ』を世界初公開した。吉永泰之社長は、来年春の発売に期待してもらいたいと述べるとともに、これまでスバルを愛し、支えてきたスバリストが誇りであると語った。

【画像全18枚】

吉永社長は、レヴォーグとロサンゼルスのオートショーで世界初公開される新型WRXについて述べた後、「お客様のお話をさせてください」と続けた。

「私どもスバルを支え、愛していただいているお客様のことを、最大級の敬意を持ってスバリストと呼んでいます。その方たちは人生を楽しみ、車の走る楽しさを愛し、趣味に情熱をそそぎ、家族や仲間を大切にする方たちです」

「このような方々がいらっしゃることと、このような呼び名があることは私たちスバルの誇りです。そうした全てのスバリストに最大級の感謝をこめて、共に走り続けていきます」

現在、スバルはそうした日本のスバリストをはじめ、世界中のユーザーに支持を得ることで大きな成長をしているとした上で、次のように締めくくった。

「スバルはこれからも、これまで以上に安心と楽しさをお客様に提案し続けます。これからのスバルに益々ご期待ください」。

《嶽宮 三郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノーが新型電動バン、『トラフィック E-Techエレクトリック』発表へ…IAAトランスポーテーション2026
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る