F-2、F-4ファントム、F-15イーグル、そしてT-7まで…大盛況の岐阜基地航空祭[写真蔵]

航空 エンタメ・イベント
F-15戦闘機が朝イチから登場。
F-15戦闘機が朝イチから登場。 全 20 枚 拡大写真

航空自衛隊・岐阜基地は24日、秋の恒例行事となっている「岐阜基地航空祭」を開催した。今年は他の基地と同様、テレビドラマ「空飛ぶ広報室」の効果もあり、過去最高に並ぶ約15万人の来場者を記録した。

【画像全20枚】

岐阜基地航空祭で15万人の来場者を記録するのは、航空自衛隊創立50周年を記念して過去最大の規模で開催された2004年以来。昨年の来場者は約13万人だったこともあり、前年比で2万人の増加となった。午前中の早い時間から最寄り駅のホームが混雑し、到着した列車から降りられないという事態も発生したようだ。

「どこの航空祭よりも激しい」と定評のある展示飛行は、一番最初から飛ばしていた印象。ブルーインパルスはもちろんだが、旅客機をベースとした空中給油機(KC-767)まで翼をフリフリする激しい挙動には会場からも大きな歓声が上がっていた。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る