【INDYCAR】カナーン「2014年シーズンは全ての目が僕達に集まっている」[動画]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
トニー・カナーンのインタビュー(動画キャプチャ)
トニー・カナーンのインタビュー(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

2014年度インディカーシーズンよりチップ・ガナッシ・レーシングに移籍するトニー・カナーン。新しい環境でシーズンに臨むカナーンが心境を語っている。

【画像全6枚】

「2013年シーズンは僕達にとって素晴らしい年だったと思う。(インディアナポリス)500に関しては、究極のゴールだった。総合的にはチャンピオンシップで僕はもう少し良い結果を残すべきだったが、あの1勝を獲得した後、(チャンピオンシップに)勝てなかったとしても問題ではなく、スコット(ディクソン)は優勝に値する強い年を過ごした。」

「僕は次の段階に進んで、より大きなチャレンジに挑むこととなる。多くのプレッシャーが僕達全員にかかっている。彼等は過去7度のチャンピオンシップの内5回に勝利したチームであり、それは僕達にとって長い運搬になると確信しているが、全ての目は僕達に集まっているのでエキサイトしている。僕はチャーリー(キンボール)とスコット(ディクソン)、ダリオ(・フランキッティ:先頃引退を発表したため、別のドライバーまたは3人のドライバー体制となる予定)と共に働くことにエキサイトしている。僕達のチームは強いが、多くの仕事をしなければならない」

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る