JAXAとNASAが共同開発した「GPM主衛星」が種子島宇宙センターに到着

宇宙 企業動向
種子島の島間港での水上げ
種子島の島間港での水上げ 全 4 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と米航空宇宙局(NASA)が共同開発した人工衛星「GPM主衛星」が種子島宇宙センターに到着した。

【画像全4枚】

GPM主衛星は、11月24日12時28分頃にNASAゴダード飛行センターから北九州空港に到着し、貨物船で11月26日夕方に、種子島の島間港に到着した。

その後、深夜0時から移動開始し、熟練の輸送チームの手によって、時速15km程度でゆっくり、慎重に運ばれ、11月27日午前2時24分頃に種子島宇宙センター第二衛星試験棟に到着した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 昭和を駆けた名車をレストア、セリカや911など人気車種が一挙登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る