軽二輪車新車販売、ヤマハが前年の2.7倍でシェアトップに…11月

モーターサイクル 企業動向

全国軽自動車協会連合会が発表した11月の軽二輪車新車販売台数は前年同月比22.3%増の4047台と大幅プラスとなった。

ブランド別では、ヤマハ発動機が倍以上の伸びとなりシェアトップとなったほか、カワサキも高い伸び率となった。

ヤマハは同173.5%増の1597台と前年同月の約2.7倍となり、ホンダを抜いてシェアトップとなった。2位のホンダは同7.3%減の1182台で、シェアは29.2%に下落した。

カワサキは同42.1%増の513台と好調だった。スズキは同24.1%減の467台と落ち込んだ。その他は、同39.2%減の288台だった。

《レスポンス編集部》

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