GM、テクニカルセンター内にコールセンターを設置…業務効率化

自動車 ビジネス 企業動向
GMの新しいカスタマー・エンゲージング・センター
GMの新しいカスタマー・エンゲージング・センター 全 1 枚 拡大写真

GMは、12月9日に米ミシガン州ウォーレンのGMテクニカル・センターと同敷地に、カスタマー・エンゲージング・センターを設置し、コールセンター業務を効率化する。

新しいカスタマー・エンゲージング・センターには、300人のアドバイザーとGMの担当者が35人配置され、数百人の雇用が創出されるとしている。

新施設の特徴は、テクニカル・センターに隣接している点だ。このため、顧客からの要望や情報を、素早く製品開発にフィードバックすることができる。さらに、新施設内にある『リスニング・ラウンジ』では、製品デザイナーやエンジニアがコールセンター業務を妨げずに顧客からの生の声を聞くことができるという。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る