JAF、自動車関係諸税の見直しとユーザーの負担軽減を強く求める

自動車 社会 行政
JAFの自動車税制改正に関する要望活動 (WEBサイト)
JAFの自動車税制改正に関する要望活動 (WEBサイト) 全 2 枚 拡大写真

JAF(日本自動車連盟)は12月17日、自民・公明両党により決定された平成26年度税制改正大綱について、自動車税制改革フォーラムの一員として声明を発表した。

【画像全2枚】

JAFなどは10月初旬から「自動車取得税・自動車重量税の廃止」や「燃料税の抜本的な見直し」などを求める街頭活動を全国約40か所で実施し、政府・与党に対して自動車ユーザーの負担軽減を実現するよう要望してきた。

声明では、平成26年度税制改正において、自動車取得税の税率が一部引き下げられ、エコカー減税の拡充等が決定されたことについては、一定の評価を与えているものの、自動車取得税の引き下げ率が消費税の増税率を下回り、また、二輪車、および対象が限定されたとはいえ軽自動車が増税となったことについて遺憾であるとしている。

自動車税制改革フォーラムでは、引き続き、自動車重量税の廃止や、ガソリン税・軽油引取税に上乗せされた「当分の間の税率」(旧暫定税率)の廃止、ガソリン税に消費税が課せられている「タックス・オン・タックス」の解消等、議論が先送りされている諸課題の解決に取り組み、自動車関係諸税を抜本的に見直し、自動車ユーザーの過重な税負担軽減実現に向けて活動していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る