【VW ゴルフ ヴァリアント 新型発表】世界が認めたゴルフベースの”ジャーマン・ステーションワゴン”

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フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント 新型発表
フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント 新型発表 全 30 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンジャパンは12月25日、新型『ゴルフ ヴァリアント』を発表した。発売は2014年1月6日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで開始される。

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新型ゴルフ ヴァリアントは、今年輸入車では初めてとなる”日本カーオブザイヤー”を受賞した『ゴルフ』をベースに、ラゲッジルームを拡大したステーションワゴンタイプのモデルで、「プリクラッシュブレーキシステム”フロント アシスト プラス”」「マルチコリジョンブレーキシステム」「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」などの数々の安全装備を搭載しているのが特徴である。

新型ゴルフ ヴァリアントについてフォルクスワーゲンジャパンの庄司茂代表取締役社長は「その魅力は7世代目のゴルフをベースとした高い商品力。欧州、ワールド、日本とカー・オブ・ザ・イヤーの”ハットトリック”を達成し世界が認めたゴルフ。そのゴルフの持つ高い基本性能を受け継ぎながら、ゆったりとしたラゲッジスペースを持つモデル。オンタイムもオフタイムも前向きに、今を生きる人のための”ジャーマン・ステーションワゴン”である」と説明した。

また新型ゴルフが先日”日本カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞したことについて庄司社長は「ゴルフの販売に携わるもの、ゴルフファンの皆様にとって大変嬉しい出来事。ゴルフが受賞したことで、国産車と輸入車という垣根が取り払われ、輸入車にとって新たな道が開けた」と述べた。

《橋本 隆志》

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