NASA、「空飛ぶ天文台」の調査飛行に参加する教員リストを公表

宇宙 科学
SOFIA
SOFIA 全 4 枚 拡大写真

米航空宇宙局(NASA)は1月8日、今年度の遠赤外線天文学成層圏天文台(SOFIA)調査飛行に参加する教員24名のリストを公表した。

【画像全4枚】

NASAとドイツ航空宇宙センターの共同プロジェクトであるSOFIAは、口径2.5mの大型赤外線望遠鏡を装備する、ボーイング747-SPの改造機。高度12~14kmの成層圏を飛行し、赤外線観測を実施することから、「空飛ぶ天文台」と呼ばれる。

機上天文学アンバサダー(AAA)プログラムの下、SOFIAに搭乗する24名は、天文学の専門家と共に観測を行なう。SOFIAプログラム・エグゼクティブを務めるジョン・ガゴシアン氏によると、AAAチームに参加する教員はSTEM(科学・技術・工学・数学)教育の現場で、SOFIAで得た経験を活用していくとのこと。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  2. 「本家より本家っぽい」80年代のポルシェ『911カブリオレ』を最新技術で現代に、限定75台生産に「あがりの一台」とSNSで話題に
  3. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  4. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  5. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る