【アウディ A3セダン 発表】日本発のリクエストに回答した最量販モデル

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ A3セダン 1.8TFSIクワトロ
アウディ A3セダン 1.8TFSIクワトロ 全 11 枚 拡大写真

1月14日に発表されたアウディ『A3セダン』。同車は、よりコンパクトなアウディを望む日本ユーザーからのリクエストに答えたという。そのリクエストというのは、全幅だ。

【画像全11枚】

16日に行われた同車雪上試乗会のプレスブリーフィングで、アウディジャパンプレセールス部商品企画マネージャーの田代友康氏は次のように説明する。

「B8型(現行)の『A4』が5年ほど前に登場したが、全幅が1800mmを超えるほどに大型化した。よりコンパクトなアウディを望むお客様は日本にすくなからずおり、アウディジャパンとして本国に全幅1800mmのセダンタイプのモデルを出してくれという要望をだしていた。このA3セダン(全幅1795mm)は、日本側の要望を具現化したもの」。

1996年の初代発売以来、A3シリーズは全世界で350万台を超えるセールスをあげており、アウディ全モデルに対するA3シリーズの販売比率は20%で、ブランド最大の量販車種だ。

日本においては、ハッチバックの「スポーツバック」を年間5000~6000台、セダンもほぼ同数の年間5000台という販売目標を立てており、A3シリーズで1万台超の販売を計画。アウディジャパンの2014年販売目標台数が3万2000台ということなので、A3シリーズが全販売数のおよそ3分の1を占めることになる。

アウディジャパンとしては特にクワトロモデルの訴求に力を入れたいとしており、「ユア・ファースト・クワトロ」をキーワードに積極的な露出を図っていくという。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
  5. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
ランキングをもっと見る