【日産 ティアナ 発表】片桐副社長「ハイブリッドの投入も当然、検討している」

自動車 ニューモデル 新型車
日産 新型 ティアナ
日産 新型 ティアナ 全 8 枚 拡大写真

日産自動車は新型『ティアナ』を2月5日に発売すると発表した。新型では2.5リットル直列4気筒エンジンに一本化された。日本で人気の高いハイブリッド車の設定はない。だが片桐隆夫副社長は「ハイブリッドの投入も当然、検討している」と明かす。

【画像全8枚】

新型ティアナはアメリカや中国などを中心に世界120か国以上で年間60万台以上を販売するグローバル戦略車として開発された。しかし、日本市場での販売目標台数は月520台にとどまる。また日本向けモデルは基本的に先行発売された中国仕様とほぼ同じものになっているという。

片桐副社長は1月20日に横浜市にある本社で開いた発表会で一部報道陣に対し「日本単独でこれだけの車の玉成をすることは非常に困難。グローバル市場があるので、これだけのセダンができたと思っている。これはまさにグローバルカーならではのものかなと考えている」と説明。

グローバルカーゆえにハイブリッドが設定できなかったのかという報道陣からの質問に対しては「もちろん検討している。具体的な時期についてはこれからになるが、将来的に出す可能性はある。グローバルカーだからできないということはない」と応じた。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. スズキ『ハヤブサ』、ストリートファイター6「ジュリ」仕様の発売が決定! 特設サイト公開、ゲームショウ展示も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る