ホンダ、二輪車の世界販売・生産が3年ぶりにプラス…2013年

モーターサイクル 企業動向

ホンダが発表した2013年(1-12月)の二輪車の世界販売台数は前年比8.7%増の1679万台と3年ぶりに前年を上回った。

日本の販売台数は同1.2%減の21万9000台と小幅なマイナスとなったものの、北米、アジア・大洋州、中国の販売が好調で海外販売が同8.7%増の1657万1000台だった。

海外販売のうち、アジア・大洋州が同10.7%増の1296万台となった。南米は同0.2%増の165万7000台とほぼ横ばい、中国が同5.0%増の135万1000台、北米が同5.5%増の27万8000台となった。

欧州・CIS・中近東・アフリカは同5.2%減の32万3000台と落ち込んだ。

一方、二輪車の世界生産台数は同8.1%増の1721万2000台と伸びて、3年ぶりにプラスとなった。うち、日本の生産台数は同25.1%減の13万7000台と大幅マイナスとなったものの、海外生産が同8.5%増の1707万4000台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  3. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  4. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  5. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る