BPカストロール通期決算…売上堅調もコスト増で営業減益

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BPカストロールは2月4日、2013年1-12月期(通期)の決算を発表した。

それによると、売上高は137億7700万円(前年同期比+3.0%)、営業利益は25億6600万円(-8.6%)、経常利益は25億6200万円(-8.6%)、四半期純利益は14億6000万円(-7.2%)だった。

自動車用潤滑油の販売では、環境配慮型の低粘度・省燃費のプレミアムオイルや、オートマチックミッション用オイルの拡販などで、売上は増加したものの、仕入原価などのコストが収益を圧迫し、各利益項目はマイナスとなった。

2014年通期業績見通しは、売上高134億9100万円(今期比+0.9%)、営業利益22億1300万円(-13.8%)、経常利益22億4000万円(-12.6%)、純利益13億0700万円(-10.5%)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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